関係者の話で明らかになった。
日米複数球団からオファーも「もう気力がなくなった」
1997年に日本人4人目のメジャーとして渡米、9年間で日本人最多の517試合に登板。
しかし、昨年は敗戦処理が多く、渡米後初の2年連続、防御率4点台以上と低迷、日米を
またにかけた15年間のプロ野球人生に終止符を打つ決断を下したもよう。FAとなって
日米複数球団からのオファーがあったものの、関係者によれば「もう、気力がなくなった」
と漏らしていたという。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/major/jan/o20060118_10.htm








