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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン〜」が連続ドラマ化、「ボク」役は速水もこみち

 200万部を突破したリリー・フランキー(43)のベストセラー小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン〜」がフジテレビ月9枠で連続ドラマ化。同作品はリリー・フランキーの自伝的小説。

 配役はこの連続ドラマ映画、スペシャルドラマとそれぞれ違っており、主役が速水もこみち(22)オカンに倍賞美津、オトンは泉谷しげるが演じる。

 もこみちは「今回のぼくのテーマは、いかにリリー・フランキーさんになりきれるかだと思います。また、倍賞さん、泉谷さんというベテランの俳優さんの胸を借りるつもりで頑張りたい」と話した。

フジ月9「のだめカンタービレ」にダウンタウン松本人志が出演

 11月13日(月)放送の「のだめカンタービレ」第5話に、ダウンタウンの松本人志が登場する。フジテレビサイトで松本の登場シーンを探すクイズ企画が実施され抽選でプレゼントももらえるとのこと。

のだめカンタービレ クイズ企画

細木数子の抗議でドラマ「トップキャスター」DVDから1話まるごと削除

 今年4月期にフジテレビ系で放送されたドラマトップキャスター」が、1話分を丸ごと削除してDVDボックス化されることが分かった。

削除されたのは、占い師の細木数子(68)を思わせるキャラクターが登場する「第3話」。放送直後、細木側が抗議し、フジが謝罪していた。オンエア時は全11話のドラマのはずが、DVDでは全10話となった。

 「第3話」は5月1日に放送された「恋愛運ゼロの逆襲」。内容は人気占星術師とキャスターが番組内で対立し、取材によって家をだまし取られたという被害者がいることが分かり、占いもインチキだったことがバレるというストーリーだった。

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テレビ朝日ドラマ「下北サンデーズ」「レガッタ」が不振で打ち切り

 テレビ朝日・ABC系のドラマ下北サンデーズ」と「レガッタ」の2作品が、放送予定を1話繰り上げて全9話で終了するという。

 「下北サンデーズ」が7日、「レガッタ」は8日放送分で最終回となる「下北サンデーズ」は、初回は11・4%だったが、以後は7%前後に低迷。「レガッタ」も初回9・5%で、その後は4〜5%だった。テレビ朝日広報局は「14日からシンクロワールドカップがあり、視聴者の方にはそれを楽しんでいただくために、終了を1週早めました」と説明している。

「のだめカンタービレ」フジ月9でドラマ化

 人気漫画「のだめカンタービレ」が月9ドラマとして放送される。10月16日から始まるもので主演は、上野樹里(20)と玉木宏(26)。

上野は部屋がごみためのように汚い天才的ピアニスト、玉木はエリート音大生役。タイトルの「のだめ」は上野扮する桃ヶ丘音大ピアノ科に在籍する主人公・野田恵のあだ名。この「のだめ」がくせ者で、音楽を一度聴けばその通りに弾けるという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むのが苦手、風呂嫌い、掃除嫌いというキャラ。

「めぞん一刻」初のドラマ化

伊東美咲(29)が、来春放送されるテレビ朝日系スペシャルドラマ「めぞん一刻」に主演することになった。ボロアパート・一刻館を舞台にした高橋留美子原作の人気コミックの初のドラマ化。伊東美咲は未亡人の管理人・音無響子を演じる。そして美咲に恋する浪人生・裕作役を20−24歳のアマチュア限定のオーディションで決めるという。

山本圭一出演ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」放送延期、代役で撮りなおし案も

 吉本興業を解雇された元極楽とんぼの山本圭一(38)が出演の、フジテレビドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の放送延期が決まった。

 山本は、主人公ボクの幼なじみ役で出演。同局は、出演部分をカットするか代役を立てて撮影し直すか「慎重に検討したい」とし、放送時期も未定としている。

フジ系ドラマ「東京タワー」山本出演シーン差し替え困難で困惑

 未成年への淫行で吉本から解雇された山本に、テレビラジオ各局は続々と番組の差し替えや山本の出演場面削除などの措置を取った。

 レギュラー番組7本すべてが何らかの緊急措置を取ったが、唯一対応が決まってないのが、フジ系特別ドラマ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」リリー・フランキーの小説が原作のドラマで、山本は主人公の幼なじみ役で出演している。出演部分をカットして放送するのは困難な、重要な役なため、頭を抱えているという。

フジ月9ドラマ「サプリ」初回視聴率17.9%で亀梨和也がピンチ

 人気アイドルユニット「KAT―TUN」の亀梨和也(20)が伊東美咲(29)と共演するフジテレビのドラマサプリ」がスタートでいきなりつまずいた。フジテレビの看板枠の“月9”ドラマで、広告代理店勤務のキャリアOLとアルバイターのラブストーリー

 亀梨和也と伊藤美咲という注目のコンビだけに、視聴率は20%以上とみられていた。ところが、初回17.9%と予想外の結果に終わった。

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細木数子が自分をモデルにしたインチキ占い師登場のドラマに激怒

 占い師の細木数子(68)が、フジテレビで1日に放送された連続ドラマトップキャスター」の内容に猛抗議。人気占い師のインチキを暴く内容で、占い師のモデルについて「私のこと?」などと激怒。

 占星術師は、「地獄へ落ちる」などと、細木がよく口にするセリフを使用。この占い師にだまされて家を取られたという被害者も登場。最後はニューハーフの将来を「結婚して母になる」と占ったことで、インチキが暴かれる内容。

 細木は強い不快感を示し、同ドラマのスタッフらは謝罪したという。細木はフジの「幸せって何だっけ」の収録をドタキャンしたとの情報もあるが、広報部は「そういった事実は確認できておりません」とコメント。

「タイヨウのうた」映画に続いてドラマ化

 山田孝之(22)と沢尻エリカ(20)が7月より、ドラマ「タイヨウのうた」で共演。太陽の光を浴びることができない難病の少女と少年の純愛を描く。YUI(19)、塚本高史(23)出演の映画版は6月17日に公開される。

TOKIO長瀬智也(27)が高校生ヤクザに

 TOKIOの長瀬智也(27)が韓国映画をベースにした「マイ・ボス・マイ・ヒーロー(仮)」で高校3年生をやり直すことになった28歳のヤクザの親分を演じる。

 2001年に韓国で約370万人を動員する大ヒットした「マイ・ボス・マイ・ヒーロー」が原作。原作ではバイオレンス色が強いが、ドラマでは学園青春コメディーに仕立てるという。

 「野ブタ。をプロデュース」を制作した河野英裕プロデューサーは「土曜夜9時にふさわしく、カラッと明るい青春ものをやりたかった。学園ものは出し尽くした感じがあったので、切り口を変えてみたかった」と話す。

 長瀬は「今までにない学園ドラマを皆さんに楽しんでもらえるように僕たちキャスト、スタッフ全員で楽しみながら作っていきたい。原作よりも素晴らしい作品に仕上げるのが僕たちの仕事」と意気込んだ。

ドラマ「ギャルサー」のギャル役「最初は絶対嫌だった」岩佐真悠子



 テレビドラマなどで活躍中の人気グラビアアイドル岩佐真悠子(19)が23日、東京・秋葉原の電気店で最新DVD「岩佐真悠子 恋人たち」の発売記念イベントを行った。

 グアムで撮影され「リラックスしてのんびりできた」という。中でも本人のオススメは「テニスコート上でセクシーなウエアをまとったシーン」という。

 出演中の日本テレビ系ドラマ「ギャルサー」では派手なファッションのギャル役。素顔とは全く違う役柄に「最初は絶対嫌だった」というが「普段できないからこそやりがいがある」と話した。

アリー・myラブのキャリスタが摂食障害だったことを告白

 「アリー・myラブ」のキャリスタ・フロックハートが、このドラマを撮影していた5年間、摂食障害に悩まされていたことを告白した。フロックハートがデイリーミラー紙に語ったところによると、ストレスから食事を取れなくなったとのこと。「セットで毎日15時間も働きづめで、あの番組が私の人生になってしまっていたの。食事をしなくなり、エクササイズばかり増やして、免疫システムに打撃を与えていたわ」とコメント。最近では以前よりもずっと健康的になった、と語った。

http://www.flix.co.jp/page/N0008182

歌手hitomiが後ろ姿でドラマ初出演 TBS「弁護士のくず」

 13日にスタートする木曜夜10時からのTBSのドラマ「弁護士のくず」の主題歌「GO MY WAY」を歌うhitomi(30)が、ドラマエンディングのタイトルバックにゲスト出演する。

 初のドラマ出演の役は、ドラマの主人公・弁護士の九頭(豊川悦司)と後輩の武田(伊藤英明)が街で見とれる女性。初回は後ろ姿のみで、以降の放送で徐々に顔が視聴者に分かってくるという。

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イチローの助言でドラマ「古畑任三郎」が復活?




「イチローには芸能界に師匠と仰ぐ人物がいるんです。今年の正月ドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ)で共演した俳優田村正和です。その田村に“再び共演したい”と言われたイチローは快諾したと聞く」(芸能プロ関係者)

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TBS系4月7日スタート「Happy!」にマリア・シャラポワが本人役で出演



 女子プロテニスのマリア・シャラポワ(18)が、浦沢直樹さんの人気テニス漫画をドラマ化したTBS系「Happy!」に出演することが分かった。

 シャラポワがドラマに出演するのは今回が初めてとなる。劇中ではトッププレーヤーのシャラポワ自身という設定。主人公・海野幸のライバルで、小林麻央(23)が演じる竜ヶ崎蝶子と関係するシーンで登場する。

 30分ほどの短時間で行われた収録はリハーサルなしだったが、NGなしの一発OK。共演した小林から花束を受け取り上機嫌で、満面の笑みを振りまいていたという。

 小林は「バービー人形のようにスタイルが良くて驚きました。年下なのが信じられないくらい大人っぽい雰囲気でしたが、笑うとキュート」
 「テニスをする雰囲気は、とにかくセンスが良くてかっこいい。もちろん力強さも感じます。かわいらしいファッションセンスなど、すべてが参考になりました」と話した。

TBSドラマ輪舞曲不振…態度の悪いチェ・ジウへの悪評も次々と噴出す



週刊新潮がチェ・ジウ(30)の主演日韓共作ドラマ『輪舞曲』が不振に喘いでることを伝えている。

昨年7月、TBSがチェ・ジウを連続ドラマの主役に起用すると発表したときは“大金星”と賞賛された。まだ、冬ソナ・ブームの余韻は残っていたし、紅白への出演を頼んだNHKを鼻であしらっていたジウ姫を引っ張り出したのだ。その評価も相当なものだった。

だが、放送が始まってみると、そんな空気も変わった。初回こそ視聴率20%を記録したものの、その後は15%前後に低迷。8回目には13.2%にまで落ち込んでしまったのだ。

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日本ドラマ『西遊記』がアジアに衝撃、英BBCニュース報じる

フジテレビのドラマ『西遊記』がアジアに衝撃を与えたと英BBCニュースが16日、伝えた。

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TBSドラマ輪舞曲「内容ちぐはぐで盗作疑惑も」

日本のケーブルテレビ会社でプロデューサーを務めている放送関係者(30代・男性)の話。
「『輪舞曲−ロンド−』に対しては放送前から関心が高く相当話題になっていた。チェ・ジウだけでなく竹野内豊の出演も大きい比重を占めた。特に放送各社は韓流スターを直接キャスティングするとどれだけ効果があるのか分析している」と話す。

初回の視聴率20%から第3回には15%台と下降していることについては否定的な見解を示した。

「視聴率が下降していて関心も減っている。これはストーリーが少々説得力に欠けて視聴者の引き付ける力が不足しているからだ。それに一部では映画『無間道』とそっくりだ、と盗作論議も起きている」と指摘する。

警察が犯罪組職一掃のためにその組職に入り込み、そのためにさまざまな葛藤を経るという内容が、映画『無間道』とそっくりだという話。同関係者はドラマの魅力を損なう原因として犯罪捜査ドラマの要素と男女主人公のロマンスの組み合せたちぐはぐさが問題と指摘し、これも盗作論議を取りざたする人々が批判の対象にしていると説明した。

http://japanese.chosun.com

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